音と紅茶の時間TOP恋の歌
2013年12月25日

WONDERFUL CHRISTMASTIME

私は、クリスマスが好きだ。

宗教的なことはおいといて、寒くて閉じこもりがちで
日照時間が少ない憂鬱な冬の街が、キラキラぴかぴかしているのは
とってもありがたい。

イエスさまの誕生日だろうが、サンタさんの誕生日じゃ無かろうが、
ふわふわとお祝いの日をみんなで楽しみに待つっていうのは、
なかなかいいものだと思う。

Simply having ・・・

毎年冬にウキウキできる時間があるのが嬉しい。
プレゼントを贈る相手のことを考える時間が嬉しいんだ。


Wonderful Christmas Time(PAUL McCARTNEY)歌詞〜うたまっぷ



タグ:クリスマス
posted by かこ at 00:42 | Comment(2) | 恋の歌
2013年04月09日

風に折れない花

  ”心の霧が晴れてく”

恋をすると、心がちりちりしたりするけれど、
淋しさで、ぎゅーっと痛くなってしまったりするけれど、
こんな優しくやわらかい気持ちで、
人を好きになれたらいいな、と思います。

近くにいるとあたたかくなれる。
そばにいると強くなれる。

たまには、こんな風に穏やかな気持ちで、あなたを想いたい。

  ”あなたへの愛は
   やわらかな花のように
   風に吹かれても 折れないの”

           〜風に折れない花〜

   作詞:川村真澄 作曲:鈴木祥子

◆Youtube動画(音が出ます)
風に折れない花 live version 〜鈴木祥子

◆Uta-Net歌詞
風に折れない花



タグ:
posted by かこ at 20:13 | Comment(0) | 恋の歌
2013年04月05日

いま わたしがほしいのは 何も見てない目

もう、何も考えたくない。ずっと眠っていたい。

そんな私の頭に、ふと浮かんだこのフレーズ。

  ”いま わたしがほしいのは
   何も 見てない目
   何も 聞いていない耳
   おしだまる口だ      ”

なんだったっけ?と検索してみた。

ああ、そうだ。

合唱曲「わたしの願い」の「いまわたしがほしいのは」だ。

この歌は、作詞:高野喜久雄先生、作曲:高田三郎先生。

「雲雀にかわれ」と対になっている。

10数年前歌った時、私は、

  ”水よ きれいな水が 流れているのよ”

という、病院のベッドの上のかけがえのない、
美しく狂った友の言葉である、ソプラノソロをいただいた。

けれど当時は、メロディーと歌詞を追って歌うのが精いっぱいで、
この歌全体を私は全然理解できていなかったのだと、
今、改めて詩を読んで、歌を聴いて思った。

一つの歌の中で、曲調が何度も変わる。

哀しく諦めたかのようなメロディーライン、
憤りと怒りに満ちたフォルティッシモ、
優しく美しく穏やかなフレーズに、
明るく天に昇っていくような壮大な終末。

それは、次の雲雀に引き継がれる。

  ”あなたがこがれたものの凡て”

何故かと問うことをせず、『あなた』と同じように
『わたし』はとなえてみる。

「雲雀!」と。凡てのものは、雲雀にかわれと。

そして、『わたし』がほしいのは。

  ”あなたがほしがった ものの凡てを
   そっくりそのまま わたしもほしい
   ほしがりながら わたしも生きると”

すべてを受け入れ美しく正しく狂った『あなた』を見つめる。
『あなた』への憧れ、哀しみ、狂わずに生きる『わたし』の決意。

空に高く、手を伸ばしたくなった。


日本合唱曲全集::ひたすらな道 高田三郎 作品集 2 [ 高田三郎 ]
(楽天ブックス 視聴できます)

◆Youtube(音が出ます)
 『いま わたしがほしいのは』 
 『雲雀にかわれ
 混声合唱組曲「わたしの願い」より

 〜山形大学混声合唱団第55回定期演奏会OBステージ

タグ:雲雀 合唱
posted by かこ at 10:01 | Comment(0) | 恋の歌
2013年03月18日

遠い日の歌〜パッヘルベルのカノン



シルクフラワーコサージュ〜Artificial Flower Soup

*****

卒業式シーズンですね。
『遠い日の歌』を聴きたくなりました。

パッヘルベルのカノン〜Canon in D (Pachelbel) を
モチーフにして作られた、この合唱曲。

私が、セーラー服を着ていた高校時代に、
そして卒業してからも、合唱部で歌ったこの歌。

息継ぎも慣れるまで大変なんですけど、
それより、歌っていると、
毎回、涙で歌えなくなりそうになるのが
問題の曲でした。

原曲も好きなんです。

出会いと別れ。希望の心。

旅立ちには、嬉しい気持ちと、淋しい気持ちが
複雑に混じって・・・。

春には、たくさんの素敵な出会いが待っています。
ご卒園、ご卒業、おめでとうございます。


◆歌詞 

遠い日の歌
 作詞:岩沢千早 作曲:橋本祥路

  〜人はただ 風の中を 迷いながら 歩き続ける〜

タグ:卒業
posted by かこ at 09:35 | Comment(0) | 恋の歌
2013年02月14日

10% 古内東子

恋をしている人は、心が揺れ動いて、素敵だから、
その人に恋をしても不思議じゃない。

何でも本音も話してくれて、一番近くにいるようで
その人にとって、自分は大切な存在なんだけれど
一番の存在には、けしてなれなくて、
その心を独り占めしたいと願えば
きっとその人は離れて行ってしまう。

会えばせつなくなるのに、会いたくなってしまう。

その人の心を占めているのは、笑顔にしているのは、
悲しませているのも、自分じゃないと知っていても。

大切な人だから、失いたくないから、
隠している恋心。

自分の方を見てほしい、なんて、とても言えない。
その人が恋する人は、他にいるのが分かっているから。

*****

他人ごとなら、奪っちゃいなよ、チャンスはあるよ!
見込み十分だよ。なんて言っちゃったりするんだけど。

失う怖さ。失ってもいいからぶつかってみたら?
って思うけど。やっぱり怖い。

恋愛対象外、から、はみだしてみればいいのにな。
なんて、余計なことを思ったりする。

失うことを怖れているだけじゃ、
本当に欲しいものは、手のひらからこぼれ落ちてしまう。

手に入らないなら、失ったって同じことだと思うんだ。

好きな人には、自分を一番に見てほしい、って
思うのは当然だよ。

でも、やっぱり踏み出せないよね。
今の関係を壊してしまうのが怖いもの。

意気地なし。

*****

他の誰かに恋する人に、恋をしているあなたに。
古内東子さんのこの曲を。


◆歌詞
10% - 古内東子

  〜これ以上 恋心が育たぬように〜



posted by かこ at 00:14 | Comment(0) | 恋の歌