音と紅茶の時間

音楽と恋の話、想い出話、今の心模様に、紅茶を添えて。

お金の使い方

最近、お金を支払うときの気持ちが少し変わった。

以前は、受け取る品物の対価を支払う、という感覚だったのだけれど、今は、好きなものとそれを生み出してくれる方や企業が、これからも物作りやサービスを続けていけるように、お礼と応援の気持ちを込めて資金の一部を提供する、という感覚に切り替わった。

何を購入するにしても、好きだなぁ、これからも続いてほしいなぁと思うことに、感謝や願いをのせていると思うと、安ければいいという気持ちが消えていく。

だからといって、私に潤沢な資金があるわけではないのだけれど。

見合うお金を受け取っていてほしいなぁ、って思う。

♪ こちらもどうぞ ♪

死なないで おかーさん、さきにしなないでね。 子供たちに、たびたび言われる言葉。 しかも、涙目で。 私は、そんなに早く死ぬ気はないけど、 と、ちょっと笑って答える。 100さいになっても、しなない? うーん、そんなことはわかんないけど。 私に...
片付けへの抵抗感と親への反発(下)... (上)から続きます。 ***** 電話で家の片づけをしないと、母と約束した私は 飛行機の移動で疲れているのに、外で待たせるのは申し訳ないと思い、 勤務先のレストランで、家のカギを渡して、 先に、家で休んでもらうことにしました。 両親は...
女のウキウキを喜べない男 リネンスクエアエプロン~merci present ***** 自分に関係すること以外で、すごく嬉しそうにしている女を見ると ケチをつけて、とことん気分を落とすつまんない男、 それが昔の父の姿。 子供のころ、ウキウキしている母が、...
良妻賢母の愚痴だらけ 私の母は、いわゆる良妻賢母。 夫を立て、家族や親戚のために自分を犠牲にすることもいとわず、 節約しながらも健康によく美味しい食事をいつも作り いつでも人を呼べるように、きちんと家は片付き、 三人の子供を育てながら、専業主婦を貫き、貯金をし...
親へのお年玉 私は社会人一年目で結婚したので、就職した初めてのお正月は、まだ独身。自分の給料から、初めて両親にお年玉をあげたら、とても喜んでくれた。 二年目。結婚して初めてのお正月。私は、自分の両親に、自分の名前を書いたお年玉袋を渡した。ちょっと迷った...

♪ Pick up items ♪ スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です