髪を切った理由 2013年1月18日 詩 コメント あなたと出会ってから切らずにいた髪は あなたを想って伸ばしていたわけではないけれど あなたを待つ気持ちが いつのまにかこんなにも重たくなってしまった ラプンツェルのように塔の上で あなたをひとり待ち続けるのはいやだから 髪を切って 身軽な私になって 軽やかにあなたに 走って会いに行く ♪ こちらもどうぞ ♪ いちばんだいすきなキミへ ボクがキミをえらんだんだよ いちばんさいごをキミといっしょにすごしたかった キミはボクをえらんだつもりでいたかもしれないけど ボクはキミにあいたくてうまれてきたんだ キミがわらうのをみるのがだいすきだった だからわらってね これからもわ... 桜の下で あと何回、きみと一緒に桜の花を見られるだろう? はじめて桜を見たとき、きみはまだ寝返りをうてなかったっけ 青空と一緒に、桜の花びらが舞い落ちるのを不思議そうに見上げていた 次の春は、よちよち歩きで花びらを追いかけた その次の春には、同... あなたを想う短歌三選 秋風にあなたの不在が淋しいと 気づきココアを入れるキッチン 想う人現在何をしてますか あなたの影を探すツイート PCは君へと続くどこでもドア 心の扉も開くといいのに... 赤ちゃん 両手を空に伸ばし 足をばたばたさせ 大声で泣き叫ぶ 私はここにいるのだと 存在に気づかれなければ死んでしまうのだと 必死になって泣き叫ぶ 赤ちゃんを抱きしめて途方に暮れていた私 今 思う 穏やかに押し殺した笑顔の下で 私はここにいる... 私の正直 私が思うままにふるまうことが あなたの意に添わなくても 私があなたの願う私でないことも それは仕方がないことで 等身大の私があなたを失望させたとしても 私は私自身であることしかできないわけで あなたの期待通りでない私であることに 淋し... ♪ Pick up items ♪ スポンサーリンク 雪どけ すこしだけ あたたかなひに コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目ですコメント 名前 * メール * サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。