音と紅茶の時間

音楽と恋の話、想い出話、今の心模様に、紅茶を添えて。

やわらかなもの

ノートPCのキーボードを打っていると、しばしば、
私とPCの間に、下の子供が割り込んでくる。

ちょっと、見えないよー、じゃまー、って言いながら
彼のために少し場所をあける。

ひざの上に、ちょこんと座る。

頭が大きくて、画面が見えない。

何か作業中の時には、背中にしてって言うと、
背中の上にどーんと乗っかってごろごろしはじめる。

重い。

ぐにゃぐにゃ動いたり、ひじを立てたりするののは、
やめてほしい。痛いから。

まあでも、ひざや背中にのっかった、
ぬくぬくでぷくぷくの柔らかな存在を感じるのは、
ちょっと幸せなことだったりもするのだ。

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