Andante 2013年2月28日 詩 コメント 昨日の自分がいやだったとしても 一夜にして生まれ変わることなんてできなくて 泥だらけになって 必死にもがく姿が恥ずかしくても 駆けだそうとして つまづき転んだことが格好悪くても 立ち止まって 迷いながら いっぽいっぽ進んでいくしかない 自分の足で 歩く速さで ♪ こちらもどうぞ ♪ いちばんだいすきなキミへ ボクがキミをえらんだんだよ いちばんさいごをキミといっしょにすごしたかった キミはボクをえらんだつもりでいたかもしれないけど ボクはキミにあいたくてうまれてきたんだ キミがわらうのをみるのがだいすきだった だからわらってね これからもわ... あなたの不在に あなたの不在がつらいから あなたを日常から追い出すの あなたを待つのが淋しいから あなたはもういないことにするの あなたが入り込んだ隙間の一つ一つから あなたの痕跡を消していくの そしたら あなたがいなくても平気だったころの 私に戻... ビー玉と白い砂 砂浜に取り残されたピカピカのビー玉を ひとり見つめているのが哀しくて、 両手でひとすくい、白い砂をかけるの。 毎日、毎日ひとすくい、そっと砂をかけてみる。 波に洗われて、また、ビー玉が見えてしまったりするけれど それでも砂を上にのせ続け... 雪どけ スノークリスタルピュアパールペンダント~Frank ***** 雪が降ったから 粉雪が降って 白く降り積もって キミとみた景色を塗りつぶしてくれたから キミの記憶をキレイに隠してくれたから このまま消えそうな雪と一緒に キミへ... 髪を切った理由 あなたと出会ってから切らずにいた髪は あなたを想って伸ばしていたわけではないけれど あなたを待つ気持ちが いつのまにかこんなにも重たくなってしまった ラプンツェルのように塔の上で あなたをひとり待ち続けるのはいやだから 髪を切って 身軽な... ♪ Pick up items ♪ スポンサーリンク 船うさぎ ココイチの牛すじ煮込み(こんにゃく)カレー コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目ですコメント 名前 * メール * サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。